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たとえば自分が虫歯になったとき、治療後に抱える痛みは歯医者によってまったく違います。なぜかというと、そこには歯科医院ごとの技術力に大きな違いがあるから。そしてその医院の技術力には、技工士の技術力が大きく関係しています。それだけ、歯科技工士という存在は患者様に近い存在なのです。
歯科技工士としての技術力は、時間をかければ必ず得られるものです。臆することなく、自分の可能性を信じてどんどんチャレンジしましょう。プラスラボラトリーの代表である私も、可能性を少しでも感じたらどんどんチャレンジする性格です。だからこそ、大きな可能性を秘めている歯科技工士という職種を選んだのです。目指すべきポイントを明確にして、そこから道を外さない。これが確実な成長への基本原則です。
現在、歯科医院は“モノ”に困っていません。数は豊富にあるのです。しかし、種類は追いつかない。それは患者様のニーズが多様化しているためです。時代の移り変わりとともに人々の心は日々様々に変わっていきます。だからこそ、その多様化していく全てのニーズに柔軟に対応し、提供していける技工所でありたいと思っています。
私が歯科技工士から経営者になったのは、やりたい、やるべきことがあったからです。そのやりたいこととは、一言でいうなら、差別化です。たとえば、真白な歯が心地よいと感じる方もいれば、自然感の強い歯がしっくりくる方もいらっしゃいます。全てのことにおいて、あの方がそうだから、他の方もそうなのだと考えてはならないのです。歯科技工士をただのものづくりと捉えるのではなく、一人一人の価値観をくみ取り、患者様のニーズに答えたいと思ったからです。
もう一つの理由、それはチームワークです。一人で出来ることは限られています。仲間を選び仲間を信じて、ゆだねあい、成功の喜びを共に得たかったのです。
この考えに賛同してくださったそこのあなた、私たちと一緒に働きませんか?

栗嶋は現在、歯科技工士の専門学校で基礎を学びながら、研修生としてプラスラボラトリーで社員のサポートをしています。
4年間アシスタントとして従事した歯科医院で歯科技工士という職種を知った栗嶋。
“歯科技工士なら、4年間の経験を活かせるし、しかもやりがいのある仕事!”
そこで歯科技工士を目指す決意をします。
歯科医院を退職し専門学校に入学すると、担任からプラスラボラトリーを紹介され、まずは見学にやってきました。その時のプラスラボラトリーでは「若い人ばかりだから話しやすいな。雰囲気もとても明るいしみんな楽しそう。」という印象を受けたそうです。
研修生として入社してみると、いろいろなことが見えてきました。
「わからないことも質問しやすいし、丁寧に教えてもらえる。雰囲気は明るくても仕事に対してはみんなとても真面目で、真剣に厳しく取り組んでいる。よく見ると最新のすごい機械もたくさんある。」
専門学校を卒業後はプラスラボラトリーへの入社を希望しており、ドラフト1位を秘かに狙って、日々努力しています。

出水は、人材派遣会社でアルバイトをしていましたが、その会社の社長が物造りが好きだということで、プラスラボラトリーという歯科技工所を紹介してもらいました。
見学してみて「やってみたい」と思い、派遣会社を辞めてプラスラボラトリーでアルバイトをするようになりました。
当時は大学二回生で、まだ歯科技工をよくわかっていませんでしたが、歯科技工士のサポートをすることで歯科技工に興味をもち、次第に「自分も歯科技工士になりたい」と思うようになりました。
今はサポートも出来るようになり、歯科技工士学校入学に向けて、大学とプラスラボラトリーでのアルバイトを日々スケジュールを組みながら勉強しています。
「歯科技工士学校に入学したら、より歯科技工に携わりながら、歯科医院にも携われる環境がある会社なのでがんばりたいです。」
来年の春から歯科技工士学校に入学予定の大学生が今、がんばっています。

今年の春から、スペシャリストを目指す一人の新人歯科技工士がプラスラボラトリーで頑張っています。
学校からの紹介でプラスラボラトリーを知り、環境や設備を見学し、なにより働いている人たちとふれあうことで、入社を決意したようです。
6ヶ月間の研修終了後は、In・FCKを中心に仕事をし、さらに歯科技工の幅を広げるために、既存の得意先である歯科医院に訪問しています。
「自分達の作った技工物が、口腔内に入っている様子など直接見ることができてとても勉強になる。」と話す新人技工士の田村は、 先輩に教えてもらった技術や、歯科医院を訪問することで学んだ知識をもとに患者さんや先生に喜んでもらえるようなものを作り、またそれを後輩に伝えていけるように日々努力し、頑張っています。






































